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【終了しました】オーシャンボールランプ作り
2026年8月22日(土)実施
サンゴなどの自然素材を使って、ステンドグラスのように光るボール状のランプを作ります。
装飾のパーツには、海岸に流れ着いたシーグラス(波に揉まれることによって角が取れたガラス)やマイクロプラスチックを使用します。レクチャーでは、海のゴミ問題やマイクロプラスチック問題について解説します。オリジナルのオーシャンボールランプ作りを通して、海の環境について考えましょう。

| 日時 | 2026年8月22日(土)13:30~15:00(受付は13:15~) |
| 会場 | 港区立エコプラザ |
| 対象 | 港区在住・在学の小学生(小学3年生以下は保護者同伴) |
| 講師 | KOKOPELLI+ |
| 定員 | 12名(抽選) |
| 参加費 | 1,800円 |
【当日の様子】
レクチャーでは、竹芝干潟や、シーグラスおよび海洋ごみの説明がありました。また、サンゴの生態について説明がありました。サンゴは刺胞動物という種類の動物で、「ポリプ」という小さな生きものが集まってできています。サンゴは、地球温暖化による海水温の上昇が原因の白化現象や、マイクロプラスチックを間違って食べてしまうことなどが原因で、年々減っています。サンゴを守るためには、海洋ごみを減らすことが重要だと説明がありました。
ワークショップでは、シーグラスや竹芝干潟に流れ着いたマイクロプラスチックを、植物素材のボールにデコレーションして、オーシャンボールランプを作りました。
参加者からは、「海洋ゴミを利用して、きれいな工作ができ、子供にとってよい勉強になった」「サンゴがいなくなっているのを知ってゴミを海にすてないように心がけようと思いました。きれいな海をまもりたいです」などの感想がありました。
講座を通じて、海の環境について学び、自分たちにできることを考える機会になりました。





