【終了しました】海洋ごみについて考えよう
展示期間 2026年8月2日(日)~8月30日(日)9:30~20:00(最終日は15:00まで)
私たちの生活はたくさんのプラスチック製品で支えられています。しかし、風や雨で街から流出してしまったプラスチックは海へ運ばれ、マイクロプラスチックと呼ばれる小さなプラスチック片となります。これを海鳥やカメ、魚などの生きものが誤飲すると消化器官が傷つきエサが食べられなくなるなど、生態系への悪影響が懸念されています。
この展示では、海洋プラスチックごみが海の生きものに与えている影響についてパネルで学びます。
普段の生活から私たちに何ができるか、考えてみましょう。
【協力】特定非営利活動法人OWS
【展示の様子】
海洋ごみの影響を受けている生きものたちの写真と解説パネルを展示しました。
海には、人の手を離れた漁網やロープなど漁具がごみとなり漂っており、マンタやウミガメ等の体に絡みつき体を傷つけています。クジラがごみを誤食してしまうこともあるそうです。
私たち人間の暮らしにはプラスチックが欠かせませんが、捨て方に責任を持ち、プラスチック削減に努めていく必要があるとのことです。
鑑賞者からは「プラスチックゴミの海への影響がこんなに深刻だとは思っていませんでした」「私たちが出来ることを探したいと思います」との感想がありました。
海洋ごみが環境に与える影響について学び、プラスチック削減について考えるきっかけになりました。




