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3/2(水) 18:00~19:30 江戸東京野菜から考える未来の食卓

※新型コロナウイルス感染症の国内での発生状況を踏まえ、感染の拡大を防止するため、イベントが中止・変更になる場合がございます。最新情報はホームページにてご確認ください。

また、「講座参加者へのお願い」をご一読の上、ご参加ください。

江戸東京野菜とは、江戸(東京)近郊で栽培されていた在来種や、在来の栽培法等に由来する野菜です。現在は高層ビルが立ち並ぶ東京ですが、かつては品川ではカブ、早稲田ではミョウガなど、その土地の気候や風土に合った野菜が栽培されていました。しかし都市開発による農地の減少や生産性の低さなどから、次第に姿を消していきます。こうした在来種は自家採種により栽培するため、消費者が食べる事で次世代へつなぎ、種の多様性を守ることができます。また、近年では地産地消や食糧自給の観点から環境負荷の少ない野菜として注目されています。
この講座では、江戸東京野菜を通して、人と自然の関わりや循環、そして持続可能な食生活について考えます。

日時2022年3月2日(水)18:00~19:30(受付は17:45~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学を中心とした小学4年生以上の方(小学生は保護者同伴)
講師大竹 道茂氏(江戸東京・伝統野菜研究会 代表)
定員20名(先着)
参加費無料
持ち物筆記用具
申込み方法1月26日(水)10:00~申込み開始
下記の申込みフォーム、またはお電話でお申込みください。申込みフォームからのお申込みは、受付メールを自動送信しております。定員に達した後の受付については、お断りのメールをお送りすることがございます。そのような連絡メールが届かない場合は、ご参加確定となります。

■お問い合わせ■
港区立エコプラザ
TEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、講座が中止、変更になる場合がございます。予めご了承ください。


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