• 受付終了
  • フィールドワーク
  • 子ども
  • 自然共生
  • 抽選

5月~11月 10:30~12:00 【全6回】こども自然教室

※新型コロナウイルス感染症の国内での発生状況を踏まえ、感染の拡大を防止するため、イベントが中止・変更になる場合がございます。最新情報はホームページにてご確認ください。

また、「講座参加者へのお願い」をご一読の上、ご参加ください。

エコプラザと区内の屋上菜園を使って野菜を栽培します。ビオトープでは昆虫と植物の生態を観察して都会の環境を学び、身近な自然について興味と知識を広げます。子どもが植物、生き物を観察し、自然と触れ合う体験の中から、環境について考える力を養います。全6回の連続講座です。

日時(予定)2022年5月~11月(8月を除く)全6回

【日程】
①第1回 5月8日(日)ビオトープ観察・野菜植え付け
②第2回 6月12日(日)サツマイモ・落花生植え付け
③第3回 7月3日(日)野菜収穫・ジャガイモ掘り
④第4回 9月11日(日)野菜収穫・畑整備
⑤第5回 10月16日(日)サツマイモ・落花生収穫
⑥第6回 11月13日(日)里芋掘り・学習発表会
※第2回、5回は三田の戸板女子短期大学の屋上菜園、それ以外は港区立エコプラザで実施します。

【時間】
各回10:30~12:00(受付は10:15~)
会場①、③、④、⑥港区立エコプラザ
②、⑤戸板女子短期大学
対象港区内在住・在学の小学生(小学2年生以下は保護者同伴)
講師山本 達也氏(ビオトープ管理士/農家)
定員10名(抽選)
参加費2,000円(全6回分)
持ち物長袖、帽子、軍手、タオル、飲み水
※スカート、サンダルは不可。

【当日の様子】
第1回 2022年5月8日(日)実施
全6回の講座説明の後に、今日やることとして季節の野菜の説明がありました。これからは夏野菜を植えるシーズンで、エコプラザの屋上菜園でも夏から秋に収穫できる野菜を栽培します。屋上菜園の実習では講師から植え方を教わり、サトイモ、ショウガ、ミニトマトの植えつけ体験をしました。ビオトープでは植物の名前と特徴、訪れる生き物の紹介がありました。ビオトープに来る昆虫や生き物と植物の関係、水辺や土がある環境が植物や生き物に大切なことを学びました。

【当日の様子】
第2回 2022年6月12日(日)実施
戸板女子短期大学の屋上菜園での最初の活動でした。これから植えるサツマイモと落花生の説明がありました。どちらも食べるところは土の中で育ち、サツマイモは根が大きくなったもの、落花生は咲いた花が土に潜り、土の中で種になったものです。実習では土を平らにしてから、植える場所に穴を掘り落花生の苗を入れて土をかけました。次に別の区画でスコップで畝(うね)を作り、高くした畝(うね)に穴を掘ってサツマイモの苗の茎を土に埋めました。成長の仕方と収穫時期について説明がありました。野菜によって苗の形や植え方、育ち方が違うことを学びました。

【当日の様子】
第3回 2022年7月3日(日)実施
エコプラザの屋上で栽培したジャガイモとミニトマトの収穫をしました。ジャガイモは伸びた茎を切り落としてから、土の中からジャガイモを掘り出します。スコップを使うとイモに傷がつく可能性があるので、手で収穫しました。約11kgの収穫量でした。ミニトマトは5月に全員で植え付けをした苗が大きくなっていました。実をつけ出していましたが、色づいたものが少なく280g程の収穫量でした。ジャガイモとミニトマトの葉はよく似ていました。同じナス科で、どちらも丈夫な植物であることを学びました。

【当日の様子】
第4回 2022年9月11日(日)実施
前回、エコプラザの屋上で収穫したミニトマトの株が枯れてきたため、片づけました。次にラディッシュ収穫をしましたが、収穫には少し早く、根がまだ小さいものがありました。畑の土をスコップでよく混ぜながら、土の中に残っている根や枯れ葉を取り除きました。土の中から虫が出てくると、講師に名前を聞いてから、土に戻して作業を続けました。土を平らにして、ホウレンソウの種をまきました。畑の周りに落ちた葉や茎を拾って屋上作業は終了しました。部屋に戻り、今まで育てた野菜の特徴などを復習しました。

■お問い合わせ■
港区立エコプラザ
TEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、講座が中止、変更になる場合がございます。予めご了承ください。


ピックアップ記事