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【オンライン】2/21(火) 18:30~20:00 まちの建築はどこまで木にできるのか?~木質化アドバイザーと考える木づかいのまちづくり~

※新型コロナウイルス感染症の国内での発生状況を踏まえ、感染の拡大を防止するため、イベントが中止・変更になる場合がございます。最新情報はホームページにてご確認ください。

※本講座はオンラインで実施します。
オンラインはZoomを利用します。はじめての方は当日使用するパソコン、スマートフォン、タブレットでZoomが視聴可能かご確認ください。

港区では、区内で建設される建物に地域産木材を使用し、国産木材利用を推進するみなとモデル二酸化炭素固定認証制度という先進的な制度(※)があります。施行10年が経過し、学校や区民センターなどの公共施設だけでなく民間のマンションや高層ビルなどでも、様々な形で木材利用が進められてきました。しかし、林業、製材、建築など、それぞれの工程が分業されているため、木材活用は、制度だけでは難しい現状もあります。この講座では、制度の推進に携わってきた木質化アドバイザーの白鳥芳洋氏を講師に迎え、都市建築での木材利用の仕組み作りやノウハウについて、これまでの実践と事例を通じて説明します。また、地球温暖化の防止に貢献すると言われている「二酸化炭素固定」や「カーボンニュートラル」についても解説します。木材利用の課題や方法を学び、森を活かし木と共にあるまちづくりを実現するために私たちにできることを考えます。

※「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」とは…
区内の公共施設・民間建築物等での協定木材または国産合法木材の使用を促し、その使用量に相当する二酸化炭素固定量を区が認証する制度です。区内で建てられる建築物等に国産木材の使用を促すことで、区内での二酸化炭素固定量を増やすとともに、国内の森林整備の促進による二酸化炭素吸収量の増加を図り、地球温暖化防止に貢献することを目的としています。
(港区ホームページより引用 https://www.city.minato.tokyo.jp/chikyuondanka/minatomodel.html)

※この講座は「uni4m FOEST-SCHOOL SEMINAR」としても開催いたします。

日時2023年2月21日(火)18:30~20:00(受付は18:15~)
会場オンライン(Zoom)
対象港区在住・在勤・在学を中心とした中学生以上の方(区外の方も参加できます)
講師白鳥 芳洋氏(港区木質化アドバイザー)
定員30名(先着)
参加費無料
共催NPO法人フォレストリンク
申込み方法 1月17日(火)10:00~申込み開始
下記の申込みフォーム、またはお電話でお申込みください。申込みフォームからのお申込みは、受付メールを自動送信しております。定員に達した後の受付については、お断りのメールをお送りすることがございます。そのような連絡メールが届かない場合は、ご参加確定となります。

<オンライン講座参加にあたって>
Zoom/視聴URLは当日までにEmailでご案内いたします。

■お問い合わせ■
港区立エコプラザ
TEL:03-5404-7764(受付時間:9:30~20:00)

※天候や交通機関の運行状況およびその他の事情により、講座が中止、変更になる場合がございます。予めご了承ください。


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