• ワークショップ
  • 親子
  • 脱炭素
  • 抽選

【終了しました】オリジナル乾電池をつくろう!

2026年2月1日(日)実施

電池の種類や、充電式電池には貴重な金属資源が使われていることを学びます。また、充電式電池が回収後どのように処理、再活用されているのかを映像を交えてお話しします。人体の水分により電流が流れる体験を通じて電池の仕組みを学ぶことができる「人間電池」の実験もできます。(人体に影響はありません。)
オリジナルキットを使った乾電池を作り、エネルギーや資源のリサイクルの大切さについて考えます。

日時2026年2月1日(日)13:30~15:30(受付は13:15~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在学の小学3~6年生とその保護者
講師一般社団法人JBRC職員
定員12組(抽選)
参加費無料

【当日の様子】
レクチャーでは、電池の歴史や種類、そして資源の回収について学びました。港区では、乾電池の拠点回収に加え、小型充電式電池の回収も2025年9月から始まりました。充電式電池には希少な資源であるレアメタルが使用されています。充電式電池を捨てずに回収してもらうことで、貴重な資源をリサイクルし、再び活用することができると説明がありました。ワークショップでは、水と二酸化マンガンを使い、自分でラベルを描いたオリジナルの乾電池を作りました。
参加者からは、「電池を作ることが楽しかった。また、電池の仕組みや歴史も勉強になった」「リサイクルの仕組みなど分別することの大切さや資源の大切さなどが学べた」との感想がありました。
講座を通して、貴重な資源をリサイクルすることの重要性を学びました。

ピックアップ記事