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【終了しました】子どもの紙すきワークショップ
2025年9月28日(日)実施
エコプラザで収穫したコウゾと四万十川源流の和紙原料と土、身近な草花を使い、絵を描くように紙をすきます。和紙が自然のものからできていることを学び、紙すきの体験を通して伝統的な和紙作りと自然環境の関係を考えます。
9月27日(土)~10月25日(土)に関連展示を実施します。詳細はこちらをご覧ください。
| 日時 | 2025年9月28日(日)①10:00~12:00 ②14:00~16:00(受付は各回15分前~) |
| 会場 | 港区立エコプラザ |
| 対象 | 港区在住・在学の4歳~小学生(小学2年生以下は保護者同伴) |
| 講師 | ロギール・アウテンボーガルト氏(伝統手すき和紙作家) |
| 定員 | 各回10名(抽選) |
| 参加費 | 1,000円 |
| 持ち物 | 筆記用具、タオル、エプロン、紙にすきこみたいもの(紙切れ、糸くず、花、葉などできるだけ厚みのない平らなもの)、動きやすい服装でお越しください。 |
【当日の様子】
和紙の原料となる植物であるコウゾ、ミツマタ、ガンピ等を実際に触り、感触を確かめました。また紙の歴史について、展示を見ながら学びました。紙すき体験では、コウゾの原料を叩いて繊維を細かくほぐしました。すき込む植物をエコプラザのビオトープで採取し、栽培しているコウゾの木を観察しました。型枠の中に採取した植物の葉や枝を入れ、岩絵の具で色を付けた原料を絵を描くように流し込みデザインを仕上げました。参加者からは「子供の付き添いでしたが、自分も(大人も)大変楽しめる内容だったと思います。日本で和紙づくりが大切な伝統として、この先もずっと残っていって欲しいと思います。先生の篠笛が素敵でした。音楽とつくる動きがリンクして、興味深かったです!」などの感想がありました。紙の歴史について知り、和紙が植物の皮から作られることを学びながら、自然との共生と保全の大切さについて考える機会になりました。





