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【終了しました】オオミズナギドリのペーパーモビールを作ろう

2020年8月2日(日)実施
東京都の御蔵島は、世界一のオオミズナギドリの営巣地ですが、近年は人間の活動によりオオミズナギドリが急減しています。生態系のバランスが崩れると島の自然環境に影響が生じます。オオミズナギドリをモチーフにしたペーパーモビールを作成して、生態や森と海との関係を学び、環境保護の重要さについて考えます。

7月1日(水)~8月2日(日)は、御蔵島の自然とそこに暮らす人や生きものの関係を考える「御蔵島の森ネコ写真展」を開催します。

日時2020年8月2日(日) 10:30~12:00(受付は10:15~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学の5歳以上の方(小学3年生以下は保護者同伴)
講師草地 ゆき氏(御蔵島のオオミズナギドリを守りたい有志の会 )
定員10名(抽選)
参加費200円

【当日の様子】
御蔵島では、人間が島に持ち込んだネコが野生化し、島に生息するオオミズナギドリが捕食され、数が激減しています。天敵がいないことで、世界的なオオミズナギドリの繁殖地である島に生態系の変化が起きています。このままでは島と海の自然環境に影響がでることも考えられます。
オオミズナギドリを守るため野生化したネコを保護し、島の外で里親を探す活動を紹介しました。実習では、オオミズナギドリのペーパーモビールを作成して、海鳥の特徴や生態を学びました。
講座全体を通し、生態系、自然環境を守る大切さ、環境を変えてしまった人間の責任について考えました。

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