【終了しました】葉脈標本作り ~植物の命について考えよう~

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2019年10月6日(日)実施
葉脈とは、葉に水分や養分が通っている人間の血管のような筋のことを言います。この講座では、サザンカの葉を歯ブラシでこすり、葉肉を落として葉脈を取り出し、オリジナルの葉脈標本を作ります。また、観葉植物や野菜の葉脈を観察し、その役割を学びます。身近な野菜のクイズを交えながら、それぞれの野菜の構造についてもお話しします。植物も生きていることを知り、命や食べ物の大切さについて考えましょう。
講師の話の内容は子ども向けのものになります。

日時2019年10月6日(日)①10:30~12:00 ②14:00~15:30(受付は各回15分前~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学の4歳以上の方(小学生以下は保護者と一緒に参加のこと。その場合は、保護者とお子さまそれぞれが1つずつ制作。)※大人1人での参加も可能です。
講師【左】天野 麻友美氏(食育×科学 れしぴ研究所 副代表)
【右】浦澤 佳苗氏(食育×科学 れしぴ研究所 講師)
定員各回20名(先着)
参加費150円(お1人につき)

【当日の様子】
身近な野菜の葉に迷路のように走る葉脈を観察しました。葉だけではなく植物全体にも同様の筋が通っており、植物が生きていくための大切な器官であることを学びました。
標本作りでは、歯ブラシを使ってヒイラギとサザンカの葉から葉肉を落として葉脈を取り出し、オリジナルのしおりを作成しました。
最後にクイズでは、野菜はキャベツのように葉の部分を食べるものだけではなく、根を食べる人参、茎を食べるセロリなどがあることを学びました。
植物や野菜も生きており、私たちは大事な命をいただいていることを実感し、 生物多様性の大切さについて学びました。

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