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【終了しました】ティコボのガラクタ演奏会

2026年3月7日(土)実施

生活の中ではたくさんの廃品が発生しますが、見方や使い方を変えると、たちまちユニークな音を奏でる楽器に変身します。そんなオリジナル打楽器の演奏を聴き、みなさんも参加して楽しむ音楽会です。日々捨てている物は、本当に捨てるしかないのか見つめ直してみませんか?

日時2026年3月7日(土)13:30~14:30(受付は13:15~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学の方を中心にどなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
※区外の方も参加できます。
講師ティコボ(廃品打楽器グループ)

【プロフィール】
日本廃品打楽器協会会長の山口とも率いる計3名の廃品打楽器グループ。
生活の中で増え続ける廃品から作った楽器を叩くスタイルで活動している。
場内練り歩きに始まり、何とも不思議な形をしたオリジナル打楽器の演奏、さらに観客参加型の演奏コーナーもあり。聴いて楽しい、見て楽しい!
幅広い年齢層の方にお楽しみいただける新感覚のパフォーマンスユニット。
定員40名(先着)
※当日空きがある場合は、お申込みがなくてもご覧いただけます。
参加費無料

【当日の様子】
登場の場面で「地球にあまりにもごみが多いからやって来た」と講師の自己紹介がありました。その後一斗缶・たらい・木切れ・水道管・フライパンなど様々な廃材を使用して作られた楽器の演奏が披露されました。木は伐採されたばかりの物では音が鳴らず、十分に乾燥させてある木材のため、良い響きが生まれるとのことです。後半は、参加者も一緒に新聞紙をこすり合わせたり破ったりしてその音を楽しみ、ペットボトルにどんぐりやゼムクリップを入れたものを振って、「ドレミの歌」を合奏しました。
参加者からは「廃材もムダにならず、楽器になることが知れた」「すべてのものに音があって、その音を見つけると幸せがいっぱいになるとおっしゃっていてとてもステキな考え方だなと思いました」などの感想がありました。
廃材から生まれる多種多様な美しい音を体感し、廃棄について考え直す機会になりました。

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