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【終了しました】みなと和ハーブ散歩 ~足元の宝ものと出会おう~

2026年5月23日(土)実施

「ハーブ」というと海外の植物をイメージしますが、古くから日本の暮らしにも和のハーブとして、ヨモギやスギナ、ドクダミなどその土地に生える植物が食事や薬、染料などに使われてきました。小さい頃に、植物の色や香りを使って遊んだ記憶がある方もいらっしゃるかもしれません。
港区のような街中には緑が少ないと思われがちですが、足元をよく見てみると、アスファルトの割れ目などのちょっとしたスペースに様々な植物たちが息づいています。
この講座では、エコプラザ周辺を散策し、都市で生きる和ハーブたちを発見しながら、生態や活用方法、植物にまつわる文化や物語を学びます。身近な自然と出会いに出かけましょう。

※雨天時は屋内でレクチャーを実施します。

5月1日(金)~5月31日(日)に関連展示を行います。
「和ハーブ展~植物がつなぐ過去と未来~」
詳細はこちらをご覧ください。

日時2026年5月23日(土)10:00~12:00(受付は9:45~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在勤・在学を中心とした小学4年生以上の方 (区外の方も参加できます)
講師平川 美鶴氏(一般社団法人和ハーブ協会 副理事長)
定員12名(先着)
参加費無料
服装動きやすい服装

【当日の様子】
最初に和ハーブについて紹介がありました。普段の食事で薬味として使用されるオオバやサンショウなども和ハーブとされています。昔から人々は、植物の持つ香りや特徴を生活の中で活用してきたということです。
屋外での観察では、ビオトープの水辺に生えているセリやドクダミ、線路沿いに生えているアケビなどを観察しました。
参加者からは「和ハーブへの関心が強くなり身近に感じられるようになりました」「身近な草木を大切にしたいと思います」などの感想がありました。
講座を通じて、身近な植物の特徴と活用について学びました。

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