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【終了しました】循環するファッション展 ~ファッションと環境を「端材」から考える~

展示期間 2025年11月18日(火)~11月30日(日)

衣類を作る際には多くの「端材」が発生しています。その端材を、生活の中で活用できるアイテムへと変化させる提案と展示を、文化学園大学の学生が行います。
また、端材の生まれる背景や、各メーカーの端材を利用して学生が新たに作ったアイテムについても紹介します。身の回りの衣類におけるあまり知られていない一面について知り、廃棄されるはずだったものの新たな可能性を感じましょう。

下記日時で、文化学園大学の学生が随時展示の説明などを行います。
18日(火)、20日(木)、21日(金)、27日(木) 16:00~18:00
26日(水)、28日(金) 15:00~17:00

11月29日(土)に関連講座を実施します。詳細はこちらをご覧ください。

エコプラザでは、ファッションと環境問題について考える活動として「服を育てる~港区から広げるコットンプロジェクト~」を行っており、文化学園大学にご協力いただいています。

【展示の様子】
衣類を作り販売するまでの工程で、デザインの型紙に沿って布を裁断する際の余剰部分が端材となったり、サンプル品は販売されることなくそのまま廃棄品になったりしていることが紹介されました。また、消費者が不用になって手放した衣類の一部も廃棄されているそうです。そのような様々な背景で発生した端材や廃棄物を各メーカーから提供を受け、文化学園大学の学生が別のアイテムとして生まれ変わらせたコサージュ、しおり、チャームなども展示されました。
また、衣類の廃棄問題解決のために私たちができることを考えて書くメッセージカードも用意され、「一着を大切に」「よく選んでから買うようにする」などの意見が寄せられました。
衣類の端材が生まれる背景を知り、自分自身ができることを考える機会になりました。


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