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【終了しました】天気を学ぶ実験教室~ペットボトルで雲を作る~

2020年8月29日(土)実施

近年、地球温暖化の影響で、集中豪雨などの激しい気象現象が増えていると言われています。この講座では、ペットボトルを使った雲づくりやマシュマロを使った気圧の実験、天気に関するクイズを通して、気象について学びます。また、地球温暖化の仕組みや、異常気象への理解を深めます。

日時2020年8月29日(土)10:30~12:00(受付は10:15~)
会場港区立エコプラザ
対象港区在住・在学の4歳~小学生とその保護者
講師水渡 敬子氏(気象予報士)
定員12組(抽選)
参加費無料
持ち物筆記用具、ご持参いただける方は炭酸飲料用の固いペットボトル(中を洗ってご持参ください。サイズは問いません。)

【当日の様子】
天気や気候に深く関わりのある地球温暖化の現象は、温室効果ガスの影響によって起きていますが、温室効果ガス自体が悪いわけではありません。温室効果ガスは、地球に降りそそぐ太陽光から熱を吸収し、地球を適切な温度になるよう守っています。しかし、近年は人間活動の加速により温室効果ガスが増えすぎているため、地球温暖化が進んでいると言われています。
ペットボトルの中で雲を作る実験では、雲ができる仕組みの説明がありました。ペットボトルの気圧を上げることで、空気の温度も上がり、水蒸気の量も増えます。ここで一気に空気を抜くと気圧と温度が下がることで、水蒸気が水に変わり雲になります。地球の温度が上がると大気中の水蒸気量も増えるため、集中豪雨や激しい気象現象につながります。
地球温暖化と異常気象への理解を深める機会となりました。

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