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【終了しました】 お台場で海の生きもの探し!~魚釣りにチャレンジ~

2026年7月18日(土)実施

港区は、都心にありながら豊かな緑と水辺(運河・海・河川)を有しています。その中でも、港区は名前の通り、海に面しており、お台場を含む芝浦港南地区を中心としたエリアは、水辺環境に恵まれています。
この講座では、お台場海浜公園でハゼなどの魚釣りを体験しながら、港区の海の生きものを探し、その生態について学びます。港区の海辺の環境についても解説します。身近な港区の海について学んでみませんか?

※服が濡れたり汚れたりする可能性があります。心配な方は着替えをお持ちください。

日時2026年7月18日(土)10:30~12:00(受付は10:15~)
会場お台場海浜公園(現地集合・解散)
※詳細は参加案内にてお知らせします。
※海の状況によって変更になる可能性がございます。
対象港区在住・在学の小学生とその保護者
講師KOKOPELLI+
定員10組(抽選)
参加費1,500円
持ち物タオル、帽子、水分補給の飲み物、滑りにくい運動靴(サンダルは不可)、汚れたり濡れたりしてもよい服装、着替え(心配な方のみ)
※釣り道具、仕掛け、エサなど必要な道具はご用意いたします

【当日の様子】
最初に、釣り竿の使い方や注意点、釣りの方法などの説明がありました。その後、釣りを開始しました。講座当日は前日の豪雨の影響でハゼが少なく、20分ほど経った頃に1匹目のハゼが釣れました。その後もポイントを変えながら釣りを楽しみ、最終的に5匹ほどが釣れました。最後に、釣ったハゼを講師が解説しました。釣れたのはウロハゼというマハゼによく似たハゼと、東京都準絶滅危惧種であるチチブというハゼでした。ハゼは腹びれが吸盤のようになっていることが特徴であると解説がありました。また、港区の海では、大雨が降ると芝浦水再生センターから雨水と一緒に下水が放出されるため、生きものが死んでしまうなどの影響があると説明がありました。
参加者からは、「海の環境、大雨の影響など知らなかったので、とても勉強になりました」「たのしかった」「こんどもつってみたい」などの感想がありました。
講座を通して、港区の海辺の環境について学びました。

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