【終了しました】和ハーブ展~植物がつなぐ過去と未来~
展示期間 2026年5月1日(金)~5月31日(日)
「ハーブ」というと海外の植物をイメージしますが、古くから日本の暮らしにも和のハーブとして、ヨモギやスギナ、ドクダミなどその土地に生える植物が食事や薬、染料などに使われてきました。
港区のような街中には緑が少ないと思われがちですが、足元をよく見てみると、アスファルトの割れ目などのちょっとしたスペースに様々な植物たちが息づいています。
この展示では、街中でも見ることのできる和ハーブたちを紹介します。私たちの暮らしに寄り添ってきた植物たちの生態や特徴について学び、身近な緑に親しみましょう。
5月23日(土)に関連講座「みなと和ハーブ散歩 ~足元の宝ものと出会おう~」を実施します。
詳細はこちらをご覧ください。
【展示の様子】
さまざまな種類の和ハーブを「食」「浴」「織」など用途に分けて写真とともに展示しました。エコプラザ周辺でも観察できる身近な植物もありました。
また、実際に和ハーブを使った製品や、薬草を粉末にする道具である「薬研」の展示も行いました。
鑑賞者からは「身近に利用できる植物が多いのにびっくり」「用途別に分かれていたことや、名前の由来が書いてあったことが特に分かりやすかったです。薬研体験も楽しかったです。」との感想がありました。
身近にある自然の大切さを改めて感じる機会になりました。




